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【最新】平成31・32年度の神奈川県定期申請の日程をチェック!

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建設業許可、経審、横浜、行政書士、再審査

 

川崎市、横浜市に続いて、神奈川県からも平成31・32年度の入札参加資格定期申請のスケジュールが発表されました。

神奈川県の定期申請期間

受付期間:平成30年10月1日(月)から11月30日(金)まで(書類の受付は12月3日まで)

 

この申請で出せる自治体

[神奈川県]と書いていますが、神奈川県下の市町村にまとめて申請できる仕組み、その名も

かながわ電子入札共同システム

です。

横浜市、横須賀市、川崎市、山北町、真鶴町を除いたすべての市町村に同時に申請ができます。

例えば「相模原市の入札に参加したい」と思ったら、このかながわ電子入札共同システムを使って申請します。神奈川県には必ず申請することになり、神奈川県+申請したい市区町村を選んで申請します。

一度入力したものがすべてに反映されるわけですから、とっても便利。

しかも電子申請なのでとても便利なのですが、申請したあとに確認資料みたいなものを各市町村に郵送します。これは結構厄介でして、市町村によって求めている資料が違うので、一つ一つ見ていく必要があります。押印書類が必要だったり不要だったり、追加で何かが必要だったり…

また、市町村の追加はあとでも出来ますが、時間と手間がかかるのでこの定期申請の時に一度にやっておいた方が良いです。

 

とびと解体の扱い

平成28年6月1日の法改正によって、「とび土工工事業」から「解体工事業」が分離されました。

経過措置として法改正時点で「とび」許可で解体工事を営んでいた会社は、平成31年5月31日までは解体の許可を受けずに解体工事の施工をすることが可能です。(とはいえ、2018年9月現在、あと1年切りましたのでもう解体を取得されたほうが良い時期です!)

経過措置が終わったあとにも解体工事の入札参加を希望する場合には、今回の定期申請で「解体工事の請負」を申請する必要がありますので、ご注意ください。

 

詳細はこれからです!

弊所では神奈川県、神奈川県下市町村の定期申請のご依頼を承っています。神奈川県から詳しい情報が出次第、順次関与先様へご案内を開始いたします。お問い合わせは下記フォームまたはお電話でお気軽にご連絡ください。

 

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