申請実績/ケーススタディ

【2017年12月】建設業許可新規:司法書士、社労士と連携しスピーディに申請

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information
申請時期:2017年12月
申請内容:法人設立・建設業許可新規申請(土、舗、水など)
許可種類:神奈川県知事/一般
経営業態:法人/川崎市麻生区

お客様よりご紹介で、【会社設立+建設業許可新規申請】のご依頼をいただきました。

 

取締役経験あり・資格ありの方を役員に

法人設立前からご相談をいただいておりました。代表者様は過去に役員経験はなく、いわゆる[準ずる地位]に当たるような立場で請負契約の締結の権限を持っていましたが、証明書類を揃えるのが難しく、断念。

許可業者での取締役経験があり、かつ資格も持っている方に取締役に入っていただきました。

 

設立にも社会保険加入にも時間がかかる

会社設立の登記申請から、会社の存在や内容を証明する履歴事項全部証明書が取れるようになるまでに約2週間。

その後、「経営業務の管理責任者」と「専任技術者」になる取締役の常勤証明のために、会社の健康保険に入っていただく必要がありましたので、その手続きにも更に時間がかかります。

許可の取得も急いでおられましたので、司法書士さん・社労士さんと連携!

現場でもお忙しいお客様のお手間にならないように、必要な書類を直接士業間でやり取りするなどして最速で進めました。

 

どれくらいの期間がかかるのか?

今回は、申請から1ヶ月11日で許可が下りました。

2017年12月現在、概ね1ヶ月半くらいかかっていますが、年末年始も挟んだのにとても早かったです!

想定よりも早く許可が届いたことにお客様からお喜びでした!1日もムダにせずに迅速に申請まで行うことができました。

書類に不足や不備があると審査がストップし、追加で時間がかかってしまう場合がありますので、ご注意下さい。

 

 

建設業許可を取りたい、公共工事に参入したい、経審点を上げたい、というご希望のお客様は、お気軽に藤田事務所までご相談ください。

 

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