申請実績/ケーススタディ

ケーススタディ【経審】今から最短でやったらいつ入札出来るようになるのか

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入札参加資格を得るまでのスケジュール

共通の流れはこちらです。
(1)建設業許可を取る
(2)経審を受ける
(3)入札参加資格申請をする
→入札資格ゲット!

「これから公共工事もやっていくぞ!」と決めた時点で許可を持っているかどうか、決算変更届を出すべき期間出しているかどうかなどにより、行う手続きが変わってきます。

それぞれの手続きには審査期間があります。
(1)許可取得:申請から1ヶ月ちょっと
(2)経審:申請から1ヶ月
(3)入札参加資格申請:申請から1ヶ月(横浜市の場合。自治体によって全然違います)

経審から手続きを行う場合、どんなにスムーズに行っても2ヶ月+準備期間がかかることになります。

 

不確実な要素もある

ここが少し神経を使うところ。

神奈川県の経審申請の受付は毎日ではないのです!(他県では月一ってところもあると聞きました。驚)平成29年度は多くて月6回でした。

「準備出来たから明日申請行くぞ!」と思っても、受付日であるかどうかが肝心ですので、事前にどの日に申請する予定なのかを要チェックです。

更に更に、横浜市や神奈川県の入札参加資格申請は締め日があります。例えば5月30日までに申請した分は、7月1日に名簿登載される、といった感じです。

申請は電子で行いますが、その後に確認資料も送付しなければならず、申請+送付が締め日までに完了しなければなりません。1日遅れちゃうと…名簿登載が半月後になります(横浜市の場合)。

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