建設業許可の新規取得に関するQ&A

Q18.「誠実性があること」とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「誠実性があること」とは?

許可要件の一つに「法人そのものや法人の役員、個人事業主について請負契約に関して不正または不誠実な行為をするおそれがないこと」とあります。

不正な行為とは、工事の請負契約を締結するときや、契約を履行、つまり実際に施工していくときに、詐欺や強迫、横領など、法律に違反する行為のことです。不誠実な行為とは、工事内容や工事期間などについて請負契約に違反する行為のこと。

建設業法・建築士法・宅建業法などでこれらの行為を行ったことで免許等の取り消し処分を受けたり、営業の停止などの処分を受けて5年を経たない者はこの要件に引っかかってしまいます。また役員や個人事業主が暴力団の構成員である場合には許可がおりません。

関連記事

  • 産廃収集運搬業許可
  • 解体工事業登録
  • 会社設立
  • 経審点アップのまとめ

得する建設業ニュース

  1.   建設業法の大幅改正が先週閣議決定されました。国会での成立を経て、改正となります。  
  2. 建設業許可、経審、横浜、行政書士
      横浜市も神奈川県も2年度ごとの入札参加資格で、現在進行中の資格が平成29,30年度、次

スタッフ ブログ

  1. 2019.3.20

    建設業と性格
    ―経理 本田です― 3月もあっという間に月末 いよいよ新年度が始まります 今年の建設業界の就職事情は
  2. こんにちは。スタッフ笹森です。建設業許可の要件のひとつである「専任技術者」とはどのようなものなのでし
  • 代表者プロフィール
  • 採用除法
  • 建設業経営研修
  • 行政書士藤田事務所 ベルフェイス
  • 行政書士藤田事務所 まちの専門家見聞録