建設業許可の新規取得に関するQ&A

Q4.建設業許可を取得せずに工事を行った場合、どうなるか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
建設業許可を取得せずに工事を行った場合、どうなるか?

建設業許可を取得せずに、「軽微な工事」に該当する工事以外を請け負い、工事を行ってしまいますと、建設業法違反となります。罰則規定ももちろんあります。

請け負う業者だけの問題ではなく、そのような違反業者と下請契約を締結した元請業者も監督処分の対象となってしまいます。したがって下請契約を締結する場合には、契約相手の建設業を営む業者が許可を取得しているか、必ず確認をしてください。建設業法に違反して罰金刑になりますと5年間は建設業許可も取得できなくなってしまいます。

法律は「知らなかったから」ということが許されないものです。必要なケースに該当する場合には必ず許可を取得するようにしましょう。

関連記事

  • 産廃収集運搬業許可
  • 解体工事業登録
  • 会社設立
  • 経審点アップのまとめ

得する建設業ニュース

  1.   今までに既に建設業許可を持っていたり、経審を受けていたりするお客様に新たに関与させてい
  2.   どの業務もそうですが、経審業務も非常に奥が深くて、よく理解し経験を積んでいないと適切な

スタッフ ブログ

  1. 2019.7.12

    建設業とICT
    -経理 本田です- 7月も中旬 最近は雨模様の日も多くなっていますが 昨年の7月のような記録的な猛暑
  2.   指定給水装置工事事業者制度に更新制が導入 令和元年10月1日より水道法の一部を改正する
  • 情報
  • 建設業経営研修
  • 行政書士藤田事務所 まちの専門家見聞録