建設業許可の新規取得に関するQ&A

Q9.建設業許可業種のうち、どれに該当するのか?

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建設業許可業種のうち、どれに該当するのか?

建設業許可の種類は全部で28種類あります。そのうち2つは一式工事、残りの26は専門工事です。
一式工事は「土木一式工事」と「建築一式工事」。

専門工事は「大工工事」「左官工事」「とび・土木・コンクリート工事」「電気工事」「塗装工事」「防水工事」「造園工事」…等々、それぞれの専門性にしたがって26に別れています。

どの業種で許可を取得すべきなのかということについては行っている具体的な工事内容によって決まってきます。当然、大工工事を行っているなら「大工工事」の許可、防水工事を行っているなら「防水工事」の許可、です。中には基本は塗装工事が主だがその塗装工事をする過程で足場を組む、防水工事に行う、といったことがあるというケースも往々にしてあります。この場合には例えば、何がその工事のメインとなるのかというような、実質的な判断が入ってきます。

許可の申請をする際には、当事務所にてしっかりヒアリングさせていただき、また必要に応じて建設業課に確認をさせていただきます。

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