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【最新】平成31・32年度の横浜市定期申請の日程&変更点をチェック!

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建設業許可、経審、横浜、行政書士、入札

 

川崎市に続いて、横浜市からも平成31・32年度の入札参加資格定期申請のスケジュールや変更点が発表されました。

横浜市の定期申請期間

受付期間:平成30年10月1日(月)から10月19日(金)まで

相変わらず短い!

平成29・30年度の随時申請は10月1日~31日まで停止するので、お気を付けください。

 

主な変更内容

大まかに4つありましたが、工事関する部分のみピックアップしました。

1.早期発注に参加するには

早期発注(平成31年度当初に契約するために平成31年3月31日までに公告や指名を行う案件)は、平成31・32年度名簿ではなく、平成29・30年度名簿に搭載されていることが入札参加資格となります。

もし現在の名簿に搭載されていない場合には、上の定期申請とは別に随時申請が必要です。

2.新たな細目の追加

工種「土木」の中に、新たに細目d「水道施設工事」が設けられます。

水道施設工事で発注予定の工事:水道施設の築造や補修、解体等

この細目に申請するため、平成32年度までは土木か水道の許可を持ち、経審を受けていればOKですが、平成33年度以降は水道施設の許可を持ち、経審を受けていなければいけなくなります。

 

詳細はまだ出ておりません。

弊所では横浜市定期申請のご依頼を承っています。横浜市から詳しい情報が出次第、順次関与先様へご案内を開始いたします。お問い合わせは下記フォームまたはお電話でお気軽にご連絡ください。

 

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