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入札参加資格の仕組みは今でもバラバラ

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建設業許可、経審、横浜、行政書士

 

定期申請が間もなく終わります!

平成31、32年度の入札参加資格を得るための定期申請も終盤です。

弊所では9月の川崎市に始まり、横浜市、横浜市建築保全公社、神奈川県、省庁一元化(工事)、全省庁(委託)東京都、福山市、国立印刷局、横浜ふ頭、JRAなどお手伝いさせていただきました。

…と終わったような感じで書きましたが、残りあと数件。これが終われば晴れて来年度からの資格取得・継続となります。

 

統一されていない申請のルール

上に書いた各自治体や団体に申請するときのルールはまったく統一されていません。

受付期間も違う、提出書類も違う、求められる情報も違う、申請方法(電子か紙か)も違う

こんな感じで全然違うので、個別に出る手引きや申請要綱をしーーっかり読んで申請をしていきます。

ただそれでも、以前は別々に申請をしなければいけなかった神奈川県下の市町村(一部除く)とか、省庁は今申請システムが一緒になっているので、ある程度まとめて手続きをすることが出来ます。以前は何日もかけてたくさんの市町村を回って出した、というお話を聞くと、本当にこの時期は膨大な作業量になったのだろうなぁと驚きです。

 

今後の入札参加資格申請

今後も電子化はどんどん進みますので、もっと簡単になる方向に向かうと思いますが、逆に電子化に対応が難しい会社様も多く見受けられます。お手伝いする私たちは、いち早く最新の方法を取り入れて、より確実で効率的なやり方をご提案していかなければなりません。

許可申請そのものも電子化に向けて進んでいます。スタートと同時に対応できる準備をしていきます。

 

お手伝いしたことがある申請先

>>こちらのページにまとめております。(ページ中段をご覧ください)

自治体であれば、市町村により方法が異なるということは、膨大な数のやり方があることになります。基本的にはその土地の行政書士さんが最もローカルルールに精通しているはずですので、そのような先生にお願いされることをお勧めします。

逆に上記の申請先でしたら弊所に実績がありますので、ご相談くださいませ

また入札参加資格申請の前の段階となる経審をどう申請していくか、この点を強みとしておりますので、併せてご相談をお待ちしています。

 

藤田事務所では、経審申請、入札参加資格申請のご依頼を承っています。経審点アップ、格付アップをしたい方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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