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知らないことは即損害!どうやって情報を集めるか

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先日は所属している神奈川建行協の定期研修会がありました。神奈川建行協は、建設業を専門としている行政書士の任意団体で、研修会を通じて基礎知識、最新情報を学んでいます。

知識や情報のみならず!

「こんなことがあったよ!」という各々が経験した事例を共有したり、逆に「こういうケースがあるが、似た事例はないか?」といった質問と応答があったり…毎回大変勉強になっています。

勉強になるとともに、まだまだ知らないことがあるのではないかという恐怖を感じ(笑)この業務の奥深さを痛感します。

 

どんなところで情報を得るか?

業務に密接に関わる知識や情報を得るのは、こんな場面です。

  • 研修の中で
  • 同業の行政書士の方とのお話の中で
  • 行政の方とのお話の中で
  • 業務を行いながら、発展的に調べる中で

基礎を押さえるのはもちろんなのですが、この基礎ですらなかなか難しい部分もあります。そこに行政裁量(自治体によって法律の運用の仕方が異なる)が加わります。更にどこにも書いてないようなイレギュラーケースへの対応も。

坦々とした業務は無いほど、毎日「調べる・学ぶ」の繰り返しです。

 

知らないことは損害

正しいルールや、「こんな方法があるんだ!」ということを知らないことによって損をしている方をたくさん見てきました。

先日はお客様とのお話の中で、こんなことがありました。

「建退共に入りたいけど、社員も多くなって掛金も相当な額になってしまう…」

他の退職金制度の導入もされていましたから、確かに負担が大きくなります。

でも大丈夫。出来るだけ負担を小さく、そして当然合法的に入る方法をご提案します。それで福利厚生を厚く、そして経審点も大幅アップ出来たら最高ですよね。

得た知識や経験をフル還元できるよう、最適なご提案をいたします。

もちろんお客様ご自身が学ぶ時間もとても大切です。その一つの選択肢として、行政書士から情報を得るという方法をご活用ください。

 

藤田事務所では、経審申請、入札参加資格申請のご依頼を承っています。経審点アップ、格付アップをしたい方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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