申請実績/ケーススタディ

【2018年12月】電気工事業登録:個人事業から法人になったらやるべきこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

information
申請時期:2018年12月
申請内容:電気工事業登録 承継届出
申請先:神奈川県
事業形態:法人/川崎市

ご紹介で電気工事業登録の届出をお手伝いさせていただきました。

 

登録の承継が出来る!

個人事業で建設業を営んでいる方からの「建設業許可を取りたい」といったご相談の時、必ずご説明するのがこのこと。

個人事業で取った建設業許可は、法人成りしても引き継げない

このことは前のケーススタディでも書きました。
>>建設業許可新規:個人事業で申請!過去の資料がどれだけあるか

 

しかし、電気工事業登録は別で、個人から法人へ登録番号を引き継ぐ制度があります。

それが今回行った【登録電気工事業者承継届出】です。

電気工事業を個人から法人に譲渡するという考え方で、登録番号の引き継ぎが可能で、新規で取り直すより書類も少なく済みます。

約1週間~10日で、新しい登録証が届き、手続き完了です。

 

>>建設業許可を新規に取りたい方はこちらもご覧ください。

当てはまる方はお気軽にご連絡ください。

    • 建設会社で取締役5年以上の経験あり
    • 個人事業のまま建設業許可を取りたい
  • 許可を持っていると営業の幅が広がる
  • 500万以上の工事を行う予定がある

関連記事

  • 産廃収集運搬業許可
  • 解体工事業登録
  • 会社設立
  • 経審点アップのまとめ

得する建設業ニュース

  1.   藤田です。 3月、4月、5月決算の会社様の経審がラッシュな感じになっています!今日は2
  2.   機会損失が大きいので是非気を付けて頂きたい資格のお話です。 建設業許可を取る際には専任

スタッフ ブログ

  1. 建設業許可、経審、横浜、行政書士
    こんにちは。スタッフ笹森です。 経営業務の管理責任者の配置規制の見直しに関する方向性が国土交通省から
  2. ―経理 本田です― あっという間に8月に突入し、暑さも本格的になってきました。 シルクセンターの周り
  • 情報
  • 建設業経営研修
  • 行政書士藤田事務所 まちの専門家見聞録