ケーススタディ

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【2018年7月】建設業許可新規:すでに閉鎖している会社での経験を証明したい

【2018年7月】建設業許可新規:すでに閉鎖している会社での経験を証明したい

ご紹介で建設業許可の新規申請をお手伝いさせていただきました。

 

許可業者で役員経験あり。しかしすでに会社が無いとき

非常によくあるケースです。

しかもこの場合、許可情報が何もない(許可通知書が無い、許可番号が分からない)ことがほとんどです。

まず、役員経験期間は閉鎖事項全部証明書を取ることで確認できます。ずーっと前のものでも取ることができますので、いつからいつまで、その会社で取締役だったのか、は調べればわかります。

問題は許可情報。基本的には許可を持っていたことの証明のため、当時の許可通知書のコピーをつけることになっていますが、神奈川県では今のところ、調査可能であれば無くてもOKとされています。

①神奈川県に許可を持っていた会社の場合
→台帳に記録が残っていれば、建設業課で許可情報を教えてくれます。

②神奈川県以外に許可を持っていた会社の場合
→電話で教えてくれるところ、閲覧しないといけないところ、様々です。閲覧しないといけないところの許可を調べなければならず、現地の行政書士さんに閲覧だけお願いしたこともありました。もちろん、台帳に記録が残っている範囲です。

今回は①のパターンで許可情報が確認できました。

 

資格で証明

一級資格者がいらっしゃいましたので、その資格で取れる業種をすべて申請しました。資格があると本当にスムーズ!

 

法人設立→許認可を整える

今年法人化したばかりの会社様です。建設業許可のほか、建築士事務所登録、古物商許可のご依頼もいただき、バッチリ許認可が整備されました。

 

 

>>建設業許可を新規に取りたい方はこちらもご覧ください。

当てはまる方はお気軽にご連絡ください。

・建設会社で取締役5年以上の経験あり

・法人化してから建設業許可を取りたい

・許可を持っていると営業の幅が広がる

・500万円以上の工事を行う予定がある

申請時期2018年7月
申請内容建設業許可新規申請
申請先神奈川県
事業形態法人/横浜市神奈川区
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