ケーススタディ

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【2018年5月】建設業許可新規:個人事業の経験+法人役員の経験を合算

【2018年5月】建設業許可新規:個人事業の経験+法人役員の経験を合算

建設業許可の新規申請をお手伝いさせていただきました。

 

経営経験5年OK!

個人事業のご経験が5年以上、法人化してから5年以上のご経験がありました。個人事業の経験は注文書で、法人化してからの経験は確定申告書で証明。

そう、早速ここでローカルルール。神奈川県の場合、確定申告書の業種欄に書いてある工事を、その期間の実績として見てくれます。

しかし色々問題もあります。

・分かりにくい記載がされている(29業種には載っていない記載や、「内装、外装工事」という書き方)

・ざっくりと「建設業」って書いてある

など。

バッチリ[とび工事]や[舗装工事]と書いてあるばかりではなく、意外に悩む書き方の場合も多いのです。今回もまさにそのケースでしたが、もちろん事前に建設業課に確認。今回は①電話確認②窓口で確認を2段階行いましたので、申請の時にもスムーズでした。

 

個人事業主の経験を注文書などで証明するとき

注文書は当時交わされた原本の提示が必要です。

意外に多い落とし穴がこちらです。

・工事内容が分からない(現場の場所だけ書いてあることがありますが、工事経験の証明になりません)

・フルネームが書いてない(個人事業の場合はフルネームが必要!逆に屋号はあってもなくてもOK」)

今回はバッチリクリアしている書類を保管されていらっしゃいましたので、あとは5年分をしっかり数えてそろえました。

 

ご訪問から1ヶ月で申請

よく「どれくらいの期間で申請出来るか?」というお問い合わせをいただきます。「すぐできます!」と言いたいですが、これは正直、申請内容とお客様側の書類準備にかかる時間によるところが大きいです。

完璧に書類が整っている状態でしたら、ほとんどの場合2,3日で完成させられますが、[完璧に書類が整う]という状況に持っていくのに少し時間がかかると思います。お客様側でしか用意の出来ない書類もあります。また証明書類の取得は遠方のことも多いため、ここでも時間がかかります。

今回はGWを挟みつつ、1ヶ月で申請。お客様が大変テキパキとご用意くださり、とてもスムーズに申請まで進めることができました。

 

>>建設業許可を新規に取りたい方はこちらもご覧ください。

当てはまる方はお気軽にご連絡ください。

・資格は持っていないけれど、10年以上の現場実務経験はある

・元請から許可取得を求められている

・個人宅から受注するにあたり、許可があった方が仕事が取りやすい

・500万円以上の工事を行う予定がある

申請時期2018年5月
申請内容建設業許可新規申請
申請先神奈川県
事業形態法人/横浜市都筑区
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